このブログはレンタルサーバーロリポップのサービスを借りていますが、どうもどうも不安定で「CGIやらPHPが動いてないよー!」とメッセージが表示されてしまってました。
が、うん。なんとか安定している様子です。
雑談の最近のブログ記事
1月8日
寒い朝4時起き。 静岡に向かうためであった。
バンド「お洒落倶楽部」の一員として、とあるコンサートに行くために。
鈴木千奈津さん
11年前の1月1日に18歳の若さで亡くなりました。
小学2年生の時にくも膜下出血で倒れ、命は取り留めたものの、四肢麻痺のために大好きだったかけっこなどができなくなってしまいました。
ずっといろんな気持ちを伝えたかった千奈津さん。15歳の時に左手が動くことがわかり、それから色々な詩を綴り続けました。
1月10日は千奈津さんのお誕生日です。
学校の先生であり、「お洒落倶楽部」のリーダーでもある池田公正先生による作曲・編曲による「組曲 ちいちゃんの花束」を演奏しに静岡に向かったのです。
まず、ご両親とお姉さんと義兄さんとその子供たちと、千奈津さんにご挨拶し、お家で「ちいちゃんの花束」を演奏。その後、吉田町の健康福祉センターにて「ちいちゃんの花束コンサート」で演奏。「組曲 ちいちゃんの花束」の他に「おとうさん」「輝きたい」「おかあさん」という曲も演奏。1時間半のコンサートでした。
ちいちゃん(千奈津さんのあだ名)のことをお洒落倶楽部の方に聞くと、近所に住んでいた「ようちゃん」のことを思い出します。
自分が初めて「障害者」とのコミュニケーションを取った人。
ようちゃん。
彼も肢体麻痺の障害を持っていました。
小さい頃の自分は、障害者の学校から帰ってくるようちゃんに「おかえりなさい」という挨拶を取るために、姉と外で遊んでいました。
おじさんに抱えられたようちゃんに「おかえりなさい。元気だね。また明日ね」と話しかけ、手に触れ、さようならをする。そんな日が続いてました。
障害を持っている子に対して、普通に対応ができるのは、このことがあったからなのだと思います。
ようちゃんも、笑いかける私達に、一生懸命手をふって「バイバイ」ってするのが精一杯だったけど、本当は色々と話したりしたかったんだろうなぁ……
そう思います。
そういうことを考えると、ちいちゃんの詩・歌を歌わせてもらえる、聞いてもらえるというのは、すごくすごく有難い事だと思います。
そうやって、いろんな人と出会い・コミュニケーションを取り、話をして輪を広げる。
楽しくて嬉しくて、「頑張って歌ってよかった」と思える。
単純に「音楽療法」として、高齢者や幼児だけでなく、こういった障害を持っている人達全般に関わるということも必要だし、自分が普通に動いて生活ができるという事の歓びというのを改めて感じ、考えさせられました。
行ってよかったと思った一日でした。
欲しかった、MacBookAir。
モバイルノートとか、ネットブックと呼ばれるWindowsマシンはあるけれど、搭載メモリが1GBしかなくて、増設不可能とか、Windows自体が重いとか、いろいろな意味もあって、すごく欲しかった。
とうとう手に入れた。
速さと軽さにびっくりした。
これは使いこなすとかそういう前に、最近良く思うようになったんだけど
「療法のセッションに使えるかも」
ということも考えて、
「使えるようにしよう」
と、思った。
ここ最近の買い物は「音楽療法に使えるかどうか」をまず考えることになってる。
何だろう?
もう、それが自然になっちゃったんだよね。
いろんなところを見てきたからかな。
いろんな人を見てきたからかな。
NPO法人夢のはな奏であい(http://yumekana.org/)の「音モダチプロジェクト」のコーラスグループ「歌・謡隊(うた・うたいたい)」に参加した時の様子を色々と綴っていきます。
NPO法人夢のはな奏であい(http://yumekana.org/)の「音モダチプロジェクト」のコーラスグループ「歌・謡隊(うた・うたいたい)」に参加した時の様子を色々と綴っていきます。
MTのバージョンを4から5へ上げてみた。
取り敢えず大変だった。
大変すぎてエラー出まくり。
サポートに聞いてしまった。
うーむー。
ちょっと使いづらい感じがするのは気のせいかな?
先ほど(とは言え、10時間近く前ですが)、学校の人からBBQ行こうよというメールを貰いました。
返答してません。(ダメ人間)
夏ですね。
夏と言えば怪談ですね。
怪談といえば小泉八雲ですね。
雪女とかろくろ首とか有名ですね。
でも、小泉八雲は哲学的な部分もあって、「夜光虫」なんかは、短い作品ですが感慨深いものがあります。
なので、小泉八雲はお薦めです。
青空文庫で8作品程読めるので、興味が有ったら、読んでみては如何でしょう?
授業の一環なのですが、知能検査をしてきました。
WAISと呼ばれる成人向けのものです。
これは、16歳から86歳位までの人に行う検査であるそうです。
が
記憶力とかなかなか……
どんな結果が出るのでしょうか。
楽しみではありますが、少し怖かったりもします。
授業としては「音楽療法臨床」というものなのですが、授業内容はかなり難しいですが、事例・実証を上げて教えてくれるし、質問すればきちんと答えてくれる先生です。
1聞くと10答えが返ってくる感じですが、実態を上げて答えてくれますし、いきなり10分で簡単にプログラムを作ってとかいうムチャぶりしますが、きちんと行えばそれなりに評価をしてくれます。
淡々と説明を続けていく先生ではありますが、良い先生です。
結構良い先生に恵まれているのかなぁと思っています。 < 学校
5月より、学生生活が始まりました。
何とか順調……に……やってると……思います……
言い切れないのが悔しい
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