ありがたきお言葉
ミルキーさん>
うふふ、貴方のあだ名でしたからね。わかりますよー。
あのメールから約1ヶ月たとうとしています。
8割方治っている状態だそうで、先生がびっくりしてました。
「いやいや、まだ若いよー」
……今年32なんですけど(笑)
6日の午後4時ごろ、PCに向かって遊んでいたら(笑)ですね、
いつも不定期だけどPCのお仕事をくれる、以前所属していた
校正プロダクションの社長さんと経理の方がお見舞いに来て
くれました。
「痩せたねー。っていうか、顔のむくれが取れて顔色良くなったね」
はい、年末に経理のPCを買い換えるからということで、秋葉原で
お会いしているんですね。
体調としては、芳しくない状態の時にですが……(汗)
元気そうで安心したことと、仕事のことは心配しないでいなさいと
お言葉をいただきました。
で
「退院したら、真っ先にうちに来て続きして頂戴ね」
というお言葉までいただきました。
退院後の仕事の事を気にしているのが目に見えて判ったようで。
前記のPC買い替え後のシステム設定などが待っているというのも
あるのですが、ありがたかったです。
「退院後の仕事のことは心配しないで、今はきちんと体を治しなさい」
と。
ありがたいことです。
仕事については心配するなって言うのは、方々(ほうぼう)から
言われましたが、面と向かって話して下さったのは久しぶりで、
涙が出そうになりました。
退院したら、真っ先にお電話しますね。>小山さん
つか、仕事予定を反故にしてしまったので、その穴埋めをきちんとさせて
いただきます。はい。
「神様がくれた休暇と思ってゆっくりと休みましょう」
方々から言われた言葉です。
7月末でコールセンターをリタイアしてしまい、1ヶ月半休暇を
もらいました。(仕事が無かったとも言う)
しかし、それだけでは不足していたということなのでしょう。
『多少強引ではあるが、体を休ませるようにしてしまおう』
と神様は思ったのでしょうか。
失うものは多いけど、何かで補完できるものだし。
補うことの出来ない「自分自身」を残してくれたのですよね。
今日までの経緯の詳細を説明しますね。
昨年12月末に急激に体調が悪くなり、便に血が混じるようになったんですね。
便をしなくても血が出ることが多くなって。
家に帰ったとたん、力が抜けてしまって、玄関で座り込んでしまったことも
ありました。
「大丈夫。仕事にはきちんと行きます」
でも、兆候は11月末からあったわけで、その警告が12月初旬の寝込んで
欠勤したことなのでしょうね。
前々から「病院にいきなさい」と言われ続けました。
でも、自分では病院行くほどではないと思い続けてましたが、きっと
「病院行ったら、入院が待っているほどひどい状態なんだよ」
って、どこかで思っていたのでしょう。病院にはいきませんでしたが、
体調が悪すぎるので、年明けてから病院に行って症状を話したら、
突然入院を言い渡されてしまいました。
で、緊急入院をして大腸ファイバーで見たら、すごい状態になって
いました。
直腸に潰瘍が4つと肛門に近いほうの腸壁が炎症および傷で血だらけ。
「酷過ぎるなぁ。何でもっと早く病院に来なかった」
といわれました。
実際にスコープの画像を見ました。
画面は血だらけの真っ赤で、かさぶたがくもの巣のようになってました。
それをそのまま先に進むと、腸壁にぽっかりと潰瘍のくぼみが4つ。
その先の大腸は多少の炎症があったのですが、問題は無いとの事でした。
しかし、直腸はあまりにも酷過ぎるということでした。
ただ、助かったのは潰瘍で済んだということです。
潰瘍が癌化していたら、それこそ大変だったのですが、その手前だった
ということなので、もうちょっと遅かったら手遅れだったようです。
病床部位と現在の治療方針として、投薬と安静での治療ということに
なっているとの事。
そのため、2ヶ月の入院予定となったわけです。
点滴・投薬・食事制限・静養の毎日です。
今まで飲んでいた薬は一切飲んではいけない状態なので、夜が眠れない
状態になります。
その代わりの薬が処方されていますが、ちょっと弱いんですよね。
なので、夜中に一度起きてしまいます。
ですが、夜9時消灯、朝6時起床であれば当たり前なのかも知れません。
なにせ、ここ数ヶ月は睡眠時間4時間程度だったので……。
その間、自己管理をどうのこうのといわれていましたが、その時点で
自己管理可能の領域を超えてしまっていたのですよね。
調子が完全に良くならないはずですよ。
病室にいると時間が多くて、色々考えました。
やはり「断る」事もすごく大切なんだっていう事。
仕事上で断るのもそうだし、派遣先から「選ばれる」だけではなく、
派遣先を選ぶ権利もあるという意味を含めてですね。
次は、そのことも考えて仕事を選ぼうと思います。