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2007年09月 アーカイブ

2007年09月04日

MacでWindowsのソフトをプレイしよう

えと、このエントリーは、
J-amさんというサークルの「僕のこと 彼らのこと」をはじめとするWindows専用のソフトをMacで遊ぶ方法を提案するエントリーです。

Macといってもいろいろありますが、今回はG3以降でOSXを搭載しているマシンに対していろいろと評価をつけながら動作確認を行ってみました。
Macユーザーなのに、Windowsの同人ゲームをプレイしたいなという方のヒントになれば良いと思います。

詳しくは、続きをクリックしてくださいね。

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CrossOverを使ってWindowsの同人ソフトをプレイしよう

Fateやひぐらしのなく頃など、Nscriptorで動作するものや、Windowsマシンがあれば変換が可能になるから遊べるというのは、結局のところ、初心者にはしきいが高いものです。
じゃぁ、少しだけ、CrossOverでの遊び方を紹介しようかと思います。
基本はどのゲームソフトも一緒ですが、動作が異なる場合があるから気をつけてね。
ここでは、同人ソフトの「僕のこと 彼らのこと」のインストールにしぼって導入手順を書いてみますね。

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2007年09月05日

前2つのエントリーのこと

そういえば、MacがIntel Macになり、BootCampを利用すれば、パーティションを分けてWindowsも起動するようになったよなぁ。
導入の手順のページは腐るほどあるけど、その後のメンテの方法とかそういうページはほとんどないなぁ……。

って思ったんですよ。最初は。
ひぐらしがなく頃に とか NScripterとか Fateみたいに吉里吉里などのフリーソフトを使っている同人ソフトや市販ゲームをMacで動かすエンジンとかも存在するけど、結局Windowsが必要だしなぁ。
手順が小難しくて、なかなか他の応用ができないなとか思ったんですよ。
そうこうしているうちに自分もIntelMacを入手したので、なんかGarageBand以外に面白い使い道はないかなぁと思ったんですね。
でも、BootCampは腐るほど解説ページがあるし。自分がやらなくても文献もいっぱいあるし。
Paralells Desktopはさほど解説は不要だし……。
考えたのがCrossOver for Macなんですよ。
N Scripterとかはほかにページあるし、面倒だし……(上記のごとく、Windowsマシンが必要になるので)
で、ちょうど体験版のCD-ROMも手に入ったし、動かないゲームソフトを山にしておくのももったいないし。

あと、増えてきたMacユーザーで、同人ソフトがWindows専用で動かないってあきらめていた人へ、何かの目安になればって思たのですよ。

昔は、DirectorとかCode Warrierとかいうアプリを使って、ハイブリッドアプリが作れたんですけど、メーカーの戦略でWindowsしか売れなくなって、Macのアプリケーションのコードがかける人がいなくなってしまったというのが、原因なんですけどねー。
Macってすごく嫌煙されるんですけど、使いやすいマシンではある「はず」だったんですけどねー。

ちなみに、Macがもてはやされたのは、Internetが有名になり始め、HTMLコードが有名になった頃なんですよね。
深夜に専門番組もあった位で……。
と、懐かしむのはいいとして。
MacとWindowsと2台持つっていうのは、かなり抵抗があるので、大抵の人は会社でも使っているWindowsマシンを買うっていうのが今の風潮でしょうかね。
Macはデザイナーとかで会社で使っている人が買うのがほとんどなんですよねー、やっぱり。


でも、今になって、MacでもWindowsでもできることは同じなんだよっていうのを、Appleが違う方法で示してくれました。
「Windowsも動くMac」として。
実際は、本当に同じことができるんですけどね、ソフトウェアを厳選すれば。あとは、ソフトウェアをおいてくれるお店があれば……。

まぁ、愚痴を言っても仕方ないのですが、同人サークルの「J-am」さんのソフトがきっかけで、こういうことをしてみようって思えたんですね。

「そうだ、やってみよう。そうして、動作をしたかしないかをきちんと報告してみよう。
これが参考になるならば、ゲームを作成する方も準備できるし、ユーザーも広がるし」

うまくすれば、1万円弱の出費でWindowsの同人ソフトがMacでも遊べるんですよ。いいことだと思いませんか?
ただ、こういう世界には「自己責任」という言葉がついて回ります。
でも、はっきり言えば、コンピューターは自己責任の世界なんです。
しかも、Windowsの方が「自己責任」が高いんですよ。知ってました?
ゲームとかの動作環境って書いてありますけど、自作PCとか、ソフトの発売時期とマシンの時期がずれてると動かないとかすごい多いのですから。(動作保証環境って書いてないのがその証拠です)
しかも、OSが破壊されるというおまけ付きの自己責任をWindowsユーザーは背負っているんですよね。
こう考えると、結構Macって安心して使えるマシンであると思います。うん。

いろんな人に、いろんな思いがありますが、私の思いはこういう感じですかね。
コンピューターゲームの時代を20年以上ずっと観てきて思ったのが……。

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2007年09月13日

ハイブリッドのソフトを創る

フリーソフトなら「Famous Writer」を使うのが得策……というか、それしかないんですよ。
なぜこれが有名にならなかったかというと……
「開発途上中」というのとWindowsユーザーの意固地な垣根「QuickTime」をインストールすることだったんです。
QuickTimeをインストールすると、Windowsは激しく不安定になるという話がありました。
まぁ、Windows98SEのメモリが少ないわHDの空き容量が少ないわの状態に入れれば不安定になる訳ですよね。
で、大抵の人はQuicktimeはWindowsMediaPlayerの機能以外にMOVファイルを再生できるようになるというだけ
だというしか考えていなかったんですよ。
でも実は、共通のAPIを提供する方法の一つでもあった訳なんですよ。
JPEG,PIC,MAG,BMPなどを表示するコールコマンドが共通させることができるんですよ。
ということは……ねぇ(笑)


しかし、それまで嫌悪されていたQuicktimeをiTunesというアプリのために、インストールされているというのに……

ということですが
吉里吉里と比べるとまだ自由度がないかもと考えると、取っ付き辛いかも知れませんがー。フリーウェアであれば仕方がないのでは。

じゃぁ、そういうことを抜きにして有料でも良いというのになれば……

Directorを使うという必要がある訳ですよ。
Directorは昔から使われているアプリケーションですし、たいていのハイブリッドゲームを作成しているところでは利用しているものです。
しかも、アプリケーションの標準動作スペックを定義しておくと、そのスペックを大幅に上回っても、下回っても勝手にウェイト入れたり、エフェクトをカットして、一定の速度で動作を調整してくれる機能があるんですよ。
便利ですよね。
今なら、さほど高くはないのかな?今度確認してみようかなと思いますが。

ハイブリッドっていうのも、昔は複数のバイナリ実行ファイルを1枚のディスクに焼くのが当たり前だったのですが。
やっぱり、Macユーザーに取っては、メーカーやユーザーの独りよがりの開発というのが痛いんですよね……。
しくしく。

2007年09月22日

足跡帳と連絡帳

少し前に、WindowsのソフトをMacで遊ぼう。
しかも、Windowsを使わずに、という方法を案内しました。(CrossOverを利用してという方法ですね)
で、この手順で疑問点が有った場合などの連絡先って書いてなかったんですよね(汗)

ということで、疑問点など「どうすればいいの?」などの質問は、このエントリーに書くか、
naka-h@k-otomekairo.com
件名:MacでWinゲームを遊ぼう
で送ってください。
ゲーム内容については答えられませんが、エラーの原因や「なぜこれが出来ないの?」という
ご質問には答えられると思います。
「うちはMacだから~ えうえうー」ってなく前に、環境そろえてしまいましょう。
そろえれば、初音ミクだって動くもーん(そうなの!?)

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